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社協の概要

誰もが「安心して暮らせるまちづくり」のため、地域の様々な福祉課題を地域住民と共に考え、行動し、社会資源を活用しながら地域福祉を推進する公益団体が社会福祉協議会です。

社会福祉法第109条の中で地域福祉の推進を図ることを目的とする団体であると明記されています。地域福祉とは、「ふだんの暮らしの幸せづくり」です。

日高川町社会福祉協議会は、平成17年5月2日に3町村社会福祉協議会(川辺町・中津村・美山村)の合併により発足しました。

地域福祉の担い手として「福祉は現場」「福祉は行動」「福祉は人」「福祉は生活」をモットーに、日高川町社会福祉協議会は日々頑張っています。

社会福祉協議会の活動は、会費、寄付金、共同募金配分、行政からの補助金、受託金などによって支えられています。介護保険事業は介護保険収入で運営しています。 各事業の推進のために、会費、寄付金等の自主財源の確保がとても大切になります。

・ 補助金 

事業費、人件費の一部が行政からの補助対象となっています。

・ 受託金 

日高川町社協は福祉行政サービスの委託先となっているため、事業の規模に応じた受託金を受けています。

・ 会費 

社協は、地域の誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりを目指し、町民の方々や関係機関等と連携しながら地域福祉を推進する民間団体です。 活動の財源は皆さまからの会費が基盤となっており、地域福祉活動を推進する上で貴重な財源であります。町民の皆さまに会費のご協力をいただくことによって、 地域に必要な福祉サービス等を具体化し、事業を進めていく上で重要な支えになっています。

(1)一般会費年 額 1,000円
(2)特別会費年 額 3,000円
(3)施設・団体会員年 額 5,000円

 

 

 

・ 寄付金 

皆さんからお寄せいただいた善意のご寄付は、さまざまな事業を通して、地域福祉活動や在宅福祉事業の推進に活用させていただいています。

・ 共同募金配分金 

赤い羽根共同募金は、毎年10月1日~12月31日の3ヶ月間実施されます。寄せられた募金は、和歌山県共同募金会へ配分でまとめられ、翌年の事業費として配分されます。 日高川町社協はこの配分金を事業費として活用させていただいています。

・ 介護保険収入 

日高川町社協が実施する訪問介護・訪問入浴介護・居宅介護支援の各事業の収益を、当会が実施している地域福祉事業へ充当しています。

日高川町社協だより

最新号

2026年11月号

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